• 2016年12月13日

介護を勉強してみる Vol.1

介護施設を全く知らない私が介護を勉強してみる Vol.1

介護を勉強してみる Vol.1

介護を勉強してみる Vol.1 1024 441 岐阜県羽島市の介護施設 ぬくもり

世の中には「介護施設」がたくさんあります。

しかし、介護施設にも様々な種類があるようで、何がどのように違うのでしょうか?

介護に関して全く知識のない私が介護施設やサービス、とりまく現状などについて、あれこれ勉強しながら覚えていくシリーズ企画です。

 

介護施設の いろは から勉強してみる

介護施設の いろは から勉強してみる

「介護施設」といっても、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅、特別養護老人ホーム、グループホームなど、様々な種類に分かれます。

また、入居条件も自立・要支援・要介護、年齢など基準もバラバラであり、すぐに理解するのは難しそうです。

まずは、介護施設について調べていきたいと思います。

 

公的施設と民間施設との違い

ネットで調べた限りでは、公的な認可を受けている介護施設と、民間で運営している介護施設に分かれるようです。

学校で言えば公立と私立みたいなものだろうか。

一般的には、公立 = 安い、私立 = 高い というイメージですが・・・。

 

公的な認可を受けた介護施設は国が補助金を出して建てられているため、最初に支払う入居時の費用や月額料金に関して金額が抑えられており、状況によって補助が受けられる施設のようです。

一方、民間の介護施設は文字通り、民間の施設が運営しており、自宅に伺ってサービスを提供する介護(訪問介護)や、施設に通ってサービスを提供する介護(通所介護)などをサービス提供している施設のようです。

民間の老人ホームは、費用面では高くなるけど、その分提供するサービスの幅が広がったりするなど、利用者にとって望むサービスを受けることができるようです。

介護施設という言葉自体は一般的なので知っていましたが、公的な施設と民間の施設に別けられているいるのは知りませんでした。

一概に介護施設といっても、いろいろあるんですね。

 

公的施設と民間施設の関係

公的施設と民間施設の関係

例えば学校でも公立と私立があり、公立の学校のほうが人気が高かったりします。

介護施設も公的な施設のほうが人気が高かったりするのでしょうか?

調べてみると、公的な施設のほうが入居率高く、待機人数も多いのが特徴のようです。でも、当然すべての人は入居できないので、「待機申込」をしておいて、順番がまわってきたら移るといった現状になっているようです。

特に公的な施設である特別養護老人ホームなどは、数年待ちということもざらにあることが分かりました。これには施設数が不足しているのと、入居条件が関係しているようです。

何にせよ、公的施設はお年寄りの数に比べて、施設数が少ないために、このような現状になっているみたいです。

 

 

公的施設と民間施設の介護施設の種類

介護施設に公的な施設と民間の施設があることは、分かりました。

では、どのような形態の施設があるか調べてみました。

 

公的施設

老人福祉センター、軽費用老人ホーム、特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、短期入所施設、ケアセンター

 

民間施設

介護付き有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、健康型有料老人ホーム

 

うん、何が何やらさっぱりわからん!!

たくさん種類があることは分かりましたが、こんなにたくさんあるとは。おそらく、入居条件などによって異なるのでしょうが・・・。

これは少しづつ勉強する必要があるようですね。

 

 

あとがき

今回、何も知らない私が介護施設について調べて分かったことを記事にしてみました。

実際に介護の仕事や、そのような状況に接したときでないと、介護のことについて勉強するのはなかなか難しそうですね。

介護士さんなど、介護施設の現場で働いている人であれば、介護業界についての勉強を当然しているでしょうから、何となく分かると思いますが、介護のことを知らない人であれば、あまりにも説明が複雑すぎて覚えることすらできませんね・・・。

専門用語のオンパレードですし。

私はまだ若いので、介護施設にお世話になることはまだ当分先ですが、その頃には介護を取り巻く環境はまた違っているのかもしれません。何はともあれ、まずは専門用語を少しづつ覚えていって、ネットを見て、何が書いてあるのか理解できるようなレベルを目指したいと思います。

Leave a Reply

CAPTCHA